Satisfactory 1.2でトラックの待機時間は設定できる?

流体トラック。トラックの 待機時間を調べる

PC通常版1.2系・MODなしの新しい車両パスが対象です。資料を2026年10月19日に確認し、公式更新を1.2.4.1まで照合しています。

結論

1.2の新しい車両パスには、旧方式のように停車時間を指定する設定がありません。燃料節約のために数分待たせたい場合も、この設定では実現できません。

参照 [1] [2]

この記事の目次

停止ノードに秒数を入れる解説を見たら

走行を記録し、停止ノードの秒数を編集する説明は旧方式のものです。開発者は1.2に待機ノードを戻さない方針を説明しています。現在のパスで同じ操作場所を探したり、待機項目を出すためにステーションを作り直したりする必要はありません。

参照 [1]

受け取り先が満杯の場合

倉庫が満杯なら、空きができるまでトラックが待つ、という運用も前提にしないでください。更新後の利用者報告では、受け取り側に入る分だけを降ろし、残りを車両に積んだまま周回します。空きがなければ、積み下ろしの動作が見えても荷物は移りません。

ステーションで積み下ろしのために停車することと、次の便まで任意の時間待たせることは別です。周回しているだけで、積み荷が捨てられているとは判断できません。

参照 [3]

補充を続けたい時の確認順

以下は、利用者報告に基づく点検の提案です。受け取り側への補充を続けたい場合に確認してください。

  1. 荷下ろし側のステーションを開き、貨物の空きと搬出先の在庫を見ます。
  2. 満杯なら、必要な資材を取り出すか、搬出先で消費を進めて空きを作ります。
  3. 次の車両到着で、ステーションに荷物が移るかを確認します。移れば、今回の荷下ろしは成立しています。

空きがあるのに荷物が移らない場合は、待機時間の設定を探す段階ではありません。車両が積み荷を持って到着しているか、荷下ろし先と経路が合っているかを調べてください。

参照 [3]

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