Satisfactoryでトラックの燃料を替えるには?残燃料の扱いと設定手順
トラックの燃料を
切り替える前にPC通常版1.2系で、トラックとステーションの給油・輸送が既に動いている人向けです。2026年10月18日に公式更新を1.2.4.1まで照合しました。操作名は英語で識別します。
結論
Replace Differing FuelをONにしたステーションで別種類の燃料へ補給されると、車両に残る旧燃料は返却されず消えます。残量を確認して切り替えるか決め、ステーションに新燃料を用意してから設定します。
参照 [1]
この記事の目次
1. 残量を見て切り替える時期を決める
交換前に車両の燃料欄を見ます。残りを使ってから替えたいなら、今はONにせず従来の運転を続けます。残量が減ったところで、改めて切り替えるか判断してください。空になるまで放置して走り続けられるという意味ではありません。
参照 [1]
2. ステーション側の燃料を替える
対象ステーションをEで開き、補給用の燃料欄を確認します。貨物の貯蔵欄とは別です。ベルトで送る場合は、ステーションの後ろから見て左端の燃料用入口へ供給します。
供給元を変更先の燃料へ切り替え、ステーションの燃料欄に新しい品名が出ることを確認してください。ベルトやステーションに旧燃料が残っていれば、その分が補給に使われる間はまだ移行途中です。
3. ONにして到着車両を確認する
- ステーションのReplace Differing FuelをONにします。この設定はそのステーションへ来る車両に働きます。確認する一台だけの設定ではないため、他の到着車両も対象になる前提で使ってください。
- まず一台がいつもの積み下ろしを終えるのを待ち、車両の燃料欄が新しい品名になったか確認します。
- その車両の往復を見て、次の積み下ろしと給油が続くことを確かめます。全経路を一度に変更せず、確認できた供給先から進めると原因を追いやすくなります。
参照 [1]
変わらないときの確認先
- 新燃料を入れた欄が貨物用ではなく燃料用か確認します。
- 車両が別のステーションで給油している場合は、今回設定した場所へ実際に到着したかを確認します。
燃料欄と到着先が合っていても切り替わらなければ、使用版・燃料名・設定状態を控えて個別に切り分けます。輸送が元から止まっていた場合は、経路や電源の確認へ戻ってください。
変更を終えたら
以後そのステーションで燃料の種類を置き換える必要がなければ、Replace Differing FuelをOFFへ戻します。削除済みの燃料が戻る操作ではありません。
参照 [1]