最初の工場から最終納品までの進め方
初めての工場から最終納品までの進め方。
目次
この攻略の対象
PC版1.2系・通常レシピ・MODなしの初回進行を案内します。必要数は現在のセーブの要求欄に合わせてください。最終確認は2026年10月16日(日本時間)。公開資料を照合して作成し、ゲーム実機での全工程検証は行っていません。
1. HUBを完成させ、基本部品を貯める
着陸ポッドはFの解体モードで左クリックを長押しして解体し、鉄鉱石を回収します。Qの建築メニューからHUBを選び、平らな場所へ設置します。HUBの工作台で鉄鉱石→インゴット→ロッドを手作りし、端末へ要求部材を納めてアップグレード1を完了します。[2] [4] [7]
装備品作業場を建てて携帯式採鉱機を作り、手に装備して鉱床へ置きます。電源は不要ですが、鉱石は手回収で、ベルトには接続できません。鉄・銅・石灰岩から要求部材を作り、HUBを順次更新します。[2] [5]
解放順は2で精錬炉・送電線・HUB付属発電機、3で製作機・電柱、4でベルト、5で採鉱機Mk.1・コンテナです。鉄鉱床に採鉱機Mk.1を建て、各機械の出口から次の入口へ、採鉱機→精錬炉→製作機→コンテナの順でベルトをつなぎます。各機械の操作画面を開き、精錬炉は鉄インゴット、製作機は鉄のロッドを選択。発電機に燃料を入れ、電柱経由で3台すべてへ電力を送ります。[2] [6]
手運びせず鉱石が流れ、コンテナのロッドが増えれば最初の自動生産は成功です。発電燃料の補充は続けます。アップグレード6でTier 0を完了します。[2] [6]
2. 組立機で最初の納品物を作る
部品組立の解放後、工作台で鉄板とネジから強化鉄板、鉄のロッドとネジからローターを用意します。これらとケーブルで最初の組立機を建て、通電してスマート・プレートのレシピを選びます。2つの材料を別々の入力口へ送り、完成品を出口から回収します。以後は材料側も組立機で自動化できます。強化鉄板と鉄のロッドを組み合わせれば、次の鋼鉄段階で使うモジュラー・フレームになります。[9] [27] [33] [68]
HUBアップグレード6で解放された軌道エレベーターを、コンクリート・鉄板・鉄のロッド・ワイヤーで建てます。建築メニューの進行用設備から選び、設置できる広さを確保してください。[10] [11] [28]
スマート・プレートを軌道エレベーターの要求欄へ納めて配送し、Tier3・4へ進みます。[58]
以後は「HUBで必要な設備・レシピを解放する」「それを使って納品物を生産する」「エレベーターで配送する」を繰り返します。片方の納品画面だけ見て進行不能と判断しないようにしてください。[57] [58]
3. 石炭と鋼鉄を使う工場へ広げる
電源を安定させるため、石炭発電では石炭の搬送と水の供給をそろえます。採鉱・取水設備を動かす初期電源も必要です。Tier3の基本的な鋼鉄生産を解放し、鉄鉱石と石炭を鋳造炉へ入れて鋼鉄インゴットを作ります。インゴットは製作機で鋼梁または鋼管へ加工します。Tier4の先進的な鋼鉄生産を解放したら、組立機で鋼管とワイヤーから固定子、別の組立機で固定子とローターからモーターを作ります。同じ先進的な鋼鉄生産で解放するコンクリート被覆型鋼梁は、鋼梁とコンクリートを組立機で加工します。石油加工の納品と設備建設用も残します。[9] [12] [13] [14] [15] [16] [53] [57]
次の納品には、これまでのスマート・プレートに加え、多目的フレームワークと自動ワイヤーを用意します。多目的フレームワークはモジュラー・フレームと鋼梁、自動ワイヤーは固定子とケーブルを組立機で加工します。自動ワイヤーの解放は先進的な鋼鉄生産です。配送を終えるとTier5・6へ進めます。[58] [69] [70]
4. 石油製品を既存の部品につなぐ
Tier5「石油加工」を解放したら、原油をスキャンし、採油機から精製機へパイプをつなぎます。プラスチック用とゴム用のレシピを選び、固体はベルトで搬出します。両方から出る廃重油は別の精製機に送り、石油コークスへ加工してAWESOMEシンクへ流します。シンクはTier2「資源管理ボーナスプログラム」で解放し、通電も必要です。これで副産物の受け側を用意してから本生産に入れます。[63] [64] [65] [66]
モーター・通常モジュラーフレーム・プラスチック・ケーブルで「産業用製造工程」を解放し、建設分も残して製造機を置きます。銅板とプラスチックを組立機で回路基板にし、ケーブル・プラスチックと製造機へ送ってコンピューターを作ります。別の製造機には通常フレーム・鋼管・コンクリート被覆型鋼梁・ネジを集め、ヘビーモジュラーフレームを作ります。[8] [57] [67]
ここからプロジェクト部品を作ります。モジュラーエンジンにはモーター・ゴム・スマートプレート、自律制御ユニットには自動ワイヤー・回路基板・ヘビーモジュラーフレーム・コンピューターを用意します。多目的フレームワークも合わせて納品し、Tier7・8へ進みます。[58] [71] [72]
古い納品部品の生産設備は、次段階で材料として使うかを確認してから変更します。「納品が終わったので全部解体する」という作業順にはしません。[71] [72]
5. アルミと高度部品からTier9を開く
ボーキサイト精製からアルミ生産を始めます。精製機でボーキサイトと水からアルミナ溶液を作り、別の精製機へ溶液と石炭を入れてスクラップにします。スクラップとシリカを鋳造炉へ送るとインゴットになります。副産物の水には戻り先を設け、シリカは副産物だけで足りない分を石英から補います。[37]
水を戻す場所で迷うなら、真水用と再利用水用の精製機を分けます。標準レシピ・倍率1x・増幅なしの小規模例は次のとおりです。フィールド研究でMAMを解放して建て、パワースラッグ研究でクロック設定を解放しておきます。石英ツリーのシリカ研究を済ませ、未加工石英を製作機でシリカにします。[19] [36] [38] [54] [55]
- アルミナ用Aは100%、Bは50%。真水はAだけへ送り、Bにはつながない。
- スクラップ用Cは75%。AとBのアルミナをCへ送り、Cの副産物水だけをBへ戻す。
- ボーキサイトはAへ120/分、Bへ60/分、石炭はCへ90/分。真水は180m³/分を用意する。
- スクラップ270/分と、A/Bの副産物を含むシリカ225/分を鋳造炉3台へ送る。外から足すシリカは150/分。幹線にはMk.3以上のベルトを使う。
配管は短く同じ高さにそろえます。A→Cが動くと戻り水でBも始動します。インゴットの搬出を続け、原料不足や出力満杯がないか確認してください。これは収支照合した例で、実機再現を保証するものではありません。[36]
アルミインゴットは製作機でアルミ筐体へ、銅インゴットと組立機で合わせればアルクラッド・アルミシートになります。この2種類をコンピューター・プラスチックとともにHUBへ納め、制御システム開発を完了します。[9] [17] [18]
高度部品に進む前に、MAMの石英系では石英結晶と水晶発振器、カテリウム系ではインゴット・クイックワイヤー・AIリミッター・高速コネクターを研究します。途中の前提研究はMAMの接続表示に沿って進めてください。[20] [21] [22] [23] [24] [25] [54]
- 水晶発振器:製作機で未加工石英を石英結晶にし、結晶・ケーブル・強化鉄板を製造機で加工します。
- カテリウム系:鉱石を精錬炉でインゴットにし、製作機でクイックワイヤーへ。銅板と組立機へ送ればAIリミッター、ケーブル・回路基板と製造機へ送れば高速コネクターになります。
- 無線制御ユニット:アルミ筐体・水晶発振器・コンピューターを製造機へ送ります。
- スーパーコンピューター:コンピューター・AIリミッター・高速コネクター・プラスチックを製造機へ送ります。
無線制御ユニットを含む要求品を納めて先進的なアルミニウム生産を解放すると、組立機でアルクラッド・アルミシートと銅板からヒートシンクを作れます。スーパーコンピューターを含む要求品で原子力を解放すると、組立機で固定子とAIリミッターから電磁制御棒を作れます。[9] [26] [32]
続いて最先端生産技術・粒子濃縮で必要な設備とレシピを解放し、下の4品目へつなぎます。[57]
銅粉は銅インゴットを製作機で加工して用意します。[56]
- 組立指揮システム:組立機:自律制御ユニット、スーパーコンピューター
- 磁界発生装置:組立機:多目的フレームワーク、電磁制御棒
- 熱推進型ロケット:製造機:モジュラーエンジン、ターボモーター、冷却システム、溶融モジュラーフレーム
- 核パスタ:粒子加速器:銅粉、圧力変換キューブ
窒素を使う段階では、先進的なアルミニウム生産を解放し、スキャナーで窒素資源井を探します。中央に資源井加圧機を建てて通電してから、周辺の小さい噴出口へ抽出機を建てます。抽出機のパイプ口から混合機へ送り、使用するレシピを選んで窒素の入力槽が増えることを確認します。抽出機ごとの電線は不要です。[34] [35]
上流では、混合機にヒートシンク・ゴム・水・窒素を入れて冷却システムを作ります。ヘビーモジュラーフレーム・アルミ筐体・窒素を別の混合機に送れば溶融モジュラーフレームになります。これと無線制御ユニットを組立機で合わせると圧力変換キューブになります。冷却システムは無線制御ユニット・モーター・ゴムと製造機で加工してターボモーターへつなぎます。[60] [61] [62]
磁界発生装置のレシピには原子力マイルストーンの解放が必要です。これは原子力発電所の建設を必須にするという意味ではありません。設備を動かせる電力を用意し、4品目を配送するとTier9へ進めます。[32] [58]
6. 量子系の工程を立ち上げる
物質変換を解放したらSAMをスキャンします。活性SAMのレシピが未解放なら、MAMの異星技術で分析・活性化を研究します。レシピを確認したら製作機で活性SAMを作ります。SAM変動機も未解放なら、その活性SAMを使って研究を進めます。製造機へ活性SAM・ワイヤー・鋼管を入れてSAM変動機を作ります。前節の溶融モジュラーフレーム・冷却システム・無線制御ユニットも確保し、変換機を建てます。[8] [39] [40] [41] [42] [43] [44] [45] [57] [81]
変換機へ活性SAMと鉄インゴットを入れ、できたFICSITEのインゴットを製作機で三角板にします。石炭は粒子加速器でダイヤモンドにし、変換機で時の結晶へ加工します。三角板と時の結晶、前節のターボモーター・スーパーコンピューター・冷却システムは、量子エンコーディングの納品と量子エンコーダー建設に使う分を確保します。[45] [46] [47] [48] [49] [50] [79] [80]
量子エンコーディング解放後は、変換機で励起フォトニック物質を作り、量子エンコーダーへ配管します。このレシピに原料投入は不要で、電力が必要です。最初のダークマター結晶は、活性SAMから変換機で作った残留物とダイヤモンドを、粒子加速器に入れて用意します。量子エンコーダーの残留物も結晶工程へ送り、結晶の搬出先を確保します。[45] [47] [50] [82] [83] [84]
励起フォトニック物質と合わせる固体は、重ね合わせ発振器ならダークマター結晶・水晶発振器・アルクラッド・アルミシート、ニューラル量子プロセッサーなら時の結晶・スーパーコンピューター・三角板です。[50] [85] [86]
発振器に加え、ターボモーター・無線制御ユニット・SAM変動機を用意して空間エネルギー調整を解放します。製造機へ核パスタ・ダークマター結晶・鉄板・コンクリートを入れるとシンギュラリティセルになります。ここから下の最終納品物につなぎます。[51] [52] [87]
ポータル自体の建設は、この納品手順の条件ではありません。[57]
- 生化学スカルプター:混合機:組立指揮システム、FICSITEの三角板、水
- AI拡張サーバー:量子エンコーダー:磁界発生装置、ニューラル量子プロセッサー、重ね合わせ発振器、励起フォトニック物質
- 弾道ワープドライブ:製造機:熱推進型ロケット、シンギュラリティセル、重ね合わせ発振器、ダークマターの結晶
- 核パスタ:前段階のラインを使う。納品用とは別に、シンギュラリティセルの材料にも使う