PvPとアビスの始め方・参加先の選び方

闘技場・戦場・アビスの参加条件と、目標に応じた動きを確認する。

目次

はじめに

対人戦を始めるときは、少人数で戦う闘技場、目標を奪い合う戦場、陣営で活動するアビスから目的に合うものを選ぼう。GlobalのPvP解放はLv45とされる。装備差の影響を抑えて参加したいなら、装備とスキルが均等化される戦場が候補になる。闘技場には同じ均等化がない。[48]

どこから参加するか

Escメニューでは、戦場(Battlefield)はContent、闘技場(Arena)とアビス(Abyss)はSeasonに分類される。標準設定に専用キーがない画面は、メニューから開くか設定で割り当てよう。[45]

参加先遊ぶ目的最初に確認すること
闘技場1対1または5対5で勝敗と順位を競う選んだ種目、報酬、シーズン情報
戦場チームでモードの目標を達成する開催時間、ルール、報酬の残り回数
アビス陣営で狩り・占領戦へ参加する入場条件、利用時間、イベント予定
[49] [50] [53]

闘技場は種目を選んでマッチング

闘技場画面で「孤独の闘技場」なら1対1、「協力の闘技場」なら5対5を選ぶ。前者は相手を倒すこと、後者は相手チームの全滅が勝利条件。選択した種目の情報を確認してマッチングを開始する。参加報酬はアビス ポイントで、勝敗はランキング ポイントにも関わる。[49]

装備をそのまま使う対戦なので、PvEの火力だけで構成を決めない。自分が行動できなくなった場面や、味方と対象を揃えられなかった場面を振り返って、スキル構成を調整しよう。

戦場は討伐数だけを追わない

戦場画面で現在のモードとルールを読み、開催中にマッチングする。報酬の受取回数には週の制限があり、勝利報酬の上限に達しているとパーティーでマッチングできない。[50]

Globalの戦場は10対10。資料で案内される開始時のモードはOdyle Shard Cradleで、触媒を敵陣へ押し込む。時間切れなら進めた距離で勝敗が決まる。戦場ではアビス ポイントとSilver Medal of Meritを得られる。[51]

敵を追って目標から遠く離れる前に、味方が目標を動かせているか、止められていないかを見る。マッチングできないときは、開催外か、誰かが報酬上限に達していないかを先に確認しよう。

アビスへ初めて行く

アビス画面で入場条件と残り利用時間を確認する。Globalを調べた資料ではLv45・アイテムレベル1000が条件。現地ポータルの目印は、天族がVerteronのGarden of the Illusion GodにあるEast Observatory像付近、魔族がAltgardのBlack Claw VillageにあるImpetusium Lower Path像付近。[52]

入場費は資料で異なるため、入場画面で確認する。[52] [53]

装備更新

週7時間利用できる。敵を倒して得るアビス ポイントは交換商店で使う。獲得上限は画面左上のアイコンで確認できる。[53]

最初は残り時間を見ながら、集合場所と帰るタイミングを決める。大人数イベントに参加したい日まで、利用時間を無計画に使い切らないようにしよう。

占領戦からアビス回廊へ

アーティファクト周辺の敵を倒して共鳴を進め、現れた次元核を倒す。最後の一撃を与えた陣営が占領する。所有陣営はその位置のアビス回廊へ入り、時間内に敵を倒してアビス ポイントを得る。[53]

Global資料では回廊はソロ、アイテムレベル1000、1回5分と案内される。占領できたら次の占領戦までの間に入口を確認しよう。[52]

ボス出現時刻は資料差があるため、参加サーバーの表示を確認する。日本時間との時差にも注意しよう。[52] [53]

戦闘前に確認すること

  • 行動不能を解除するDefianceの位置と、再使用可能かを確認する
  • PvE用の構成から、参加するPvPに使う構成へ切り替える
  • 回復役がいても、対人コンテンツでは治癒量に減少補正がある前提で退避する

Defianceはすべての状態異常を解除するわけではない。資料ではスタン・転倒・恐怖などに対応する一方、RootやSlowなどは対象外とされる。[48]

日本公式は受ける治癒量40%減少、Globalのコミュニティ資料は20~30%と記載が一致しない。ここでは固定の軽減率を攻略計算に使わず、現在のゲーム内効果説明を確認する。[49] [51]

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