ヌアクムの分身対策:受ける位置と小円・大円の見分け方
ヌアクム攻略分身を受ける位置と
小円・大円の見分け方グローバルPC版・Ferocious Horn Denの征服
動けなくなった人を「拘束対象」、その人へ向かう分身を途中で止める人を「受け役」と呼びます。分身を受ける場面と、その直後の小円・大円に対応する場面を順に見ていきます。
結論
分身は1人が拘束対象の代わりに受けます。その回の受け役は、続く小円の集合に入りません。大円では拘束対象だけを残し、ほかの人は外へ。次の分身は別の人が担当します。
参照 [3]
この記事の目次
分身が出たら、この順に処理する
1. 分身が出る場面を見つける
本体が高い場所へ移ったら、分身を探します。
2. 拘束対象と分身の位置を確かめる
動けない拘束対象と、そこへ向かう分身を見つけます。
3. 受け役1人が進路へ入る
ここでの傷マークは、分身を受けた人や拘束対象に付く弱体効果です。拘束されておらず、傷マークが残っていない1人が、分身と対象の間へ入ります。ほかの人は同じ進路を空けます。
現在のGlobal版でのHPバーの色表示と、傷マークの日本語名・アイコン・表示位置は未確認です。

4. 分身を受けた本人を確認する
韓国版の掲載画像では、受け役の頭上のHPバーは赤く、分身を受けると緑に変わります。拘束対象も緑なので、直前に分身を止めた人を確認します。
受け役は傷マークが残ったまま本体の跳躍を受けると大きなダメージになるため、続く集合から外れます。分身を続けて受けるのも避けます。
5. 本体の跳躍は、小円と大円で動きを分ける
続いて本体が拘束対象へ跳び込みます。今回の受け役は円の外へ。ほかの人は、対象の足元の円と矢印で、集合か退避かを判断します。
実ゲーム画面で、小円と大円を見比べる
見るのは拘束対象の足元に出る円と矢印です。周囲の赤い血だまりとは分けて見ます。この比較の「今回の受け役」は、直前の分身を止めた人です。
前の回の受け役に傷マークが残る場合、次の小円へ入れる条件は確認できていません。拘束対象にも傷マークが付くため、マークだけで全員の移動先を決めず、拘束対象・今回の受け役・それ以外の人のどの役割かも確認してください。
拘束対象・受け役・ほかの人の動き
小さい円+内向き矢印
大きい円+矢印なし
6. 次の拘束対象と受け役を確認する
次に拘束された人を確認し、別の人が分身を受けます。傷マークが残る人は続けて受けず、予定の担当が拘束された場合も、動ける別の1人へ交代します。
動きを共有してから、受け役の順番を相談する
相談例は「Aさん→Bさん→Cさん。拘束された人と、傷マークが残る人は飛ばす」です。交代するときは「Bが受ける」のように、代わる1人の名前を伝えます。
参照 [6]
失敗したら、「誰が・どの攻撃で」を確認する
- 拘束対象が分身に当たった:受け役を決めるのが遅れていなかったか。受け役は、分身と拘束対象の間に入れていたか
- 分身を止めた人が本体の跳躍で倒れた:止めたあと、小円の集合へ一緒に入っていなかったか
- 大円で複数人が倒れた:小円と同じつもりで集合していなかったか
- 次の分身で受け役が倒れた:前に受けた人が、傷マークの残ったまま続けて担当していなかったか
血だまりへの対応
赤い身体エフェクトが出たら、血だまりが発生する前に、ほかの人を避けて外へ移動します。
対象と入場条件
Globalの征服はLv45・IL2100から。これは入場条件で、安定クリアの推奨値ではありません。参照した入口データはGlobal client 2.0.6.0 hotfix 1です。
参照 [1]

