職業の選び方とスキル設定

8職の役割を比較し、特性とスティグマの解放・設定を確認する。

目次

担当したい役割から選ぶ

盾役・回復・攻撃のどれを担当したいか決め、一覧で戦い方を比べよう。

職業を比較する

職業主な役割戦い方の特徴
Gladiator近接攻撃大剣で接近して戦う。攻撃と耐久力を両立するタイプ
Templar盾役剣と盾を使い、敵の注意を引いて味方を守る
Assassin近接攻撃隠密や素早い移動を使い、有利な位置から集中的に攻撃する
Ranger遠距離攻撃弓で攻撃し、敵との距離を保ちながら戦う
Sorcerer魔法攻撃範囲魔法や敵の動きを抑える効果を使う
Spiritmaster召喚・魔法攻撃精霊を使い、自分と召喚した精霊の動きを組み合わせる
Cleric回復味方のHPを回復し、攻撃の合間にもパーティーを支える
Chanter近接攻撃・支援近接で攻撃しながら味方へ強化効果や補助回復を与える
[17]

グローバル版8職の比較。韓国版の9職目Brawlerは含めない。海外ビルドは対象地域も確認しよう。[17] [18]

ソロとパーティーで重視すること

ソロで使いやすいと感じる職業と、パーティーで担当したい役割は必ずしも同じではない。仲間と遊ぶ予定があるなら、作成前に「誰が敵を引き受けるか」「誰が回復するか」まで相談しておくとよい。

Templarではボスの位置や攻撃の向きを安定させること、Clericでは味方のHPを見て回復や立て直しを行うことが重要になる。Chanterにも回復手段はあるが、高難度でClericと同じ主回復役を必ず担当できるとは考えず、募集している役割に合わせる。[19]

攻撃役なら、近くで位置を取り続けたいか、距離を保ちたいかが選択の分かれ目になる。表から気になる職業を二つ選び、どちらの役割なら繰り返し担当したいかで比較すると決めやすい。

初期育成での使用感や募集状況は、進行段階・サーバー・装備で変わる。単一ボスのダメージ順位だけでは、回復や味方への強化も含めた役割を選べない。[19]

スキルを強くする基本

ポイントで上げるレベルと追加レベル

通常ポイントで上げるスキルレベルは10まで。それ以上はディーヴァニオン・装備・アルカナの補正で上げる。[21]

特性は解放後に選ぶ

スキルの特性(英語画面ではSpecialty)は、解放しただけでは設定が済まない。標準設定のKキー、またはEscメニューのSkillsからスキル画面を開き、次の順で設定する。[20]

  1. MasteryタブでActiveのスキルを選ぶ。
  2. スキル説明の下にあるSpecialtyの空き枠を見る。
  3. 使用できる追加効果を選び、枠に入ったことと説明の変化を確認する。
  4. 普段使っているほかのスキルも同じように確認する。
[20]
スキルレベル特性の変化
8最初の装着枠と3つの候補が開く
122つ目の装着枠と4つ目の候補が開く
165つ目の候補が開く。装着枠は2つのまま
203つ目の装着枠が開く
[21]

プリセットを切り替えたら設定を見る

スキル画面の1・2・3はプリセット。ポイント配分・特性・スティグマを分けて設定できる。切り替え後に急に弱く感じたら、選択中の番号と空の特性枠を確認しよう。[20]

スキルポイントをリセットした後も特性を設定し直す。ポイントを振り直してレベルを戻しただけでは、外れた特性が自動で戻らない。[20]

スティグマは通常の特性と分ける

スティグマは専用のポイントと欠片で育てるスキル。グローバル版ではキャラクターレベル22・27・32・37で装着枠が増え、最大4枠になる。初回解放には昇級クエストも必要。表示されなければ進行状況を見よう。[21]

使う枠を決めてから必要なスティグマを育てる。アクティブスキルのSpecialtyと違い、スティグマの追加効果はスティグマレベル5・10・15・20で段階的に有効になる。[21]

選び終えたら

初期育成攻略:開始からレベル45・装備更新まで

レベルを上げながら、使っているスキルの特性と新しく開いたスティグマ枠を確認していこう。

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