装備の集め方・強化・継承
装備の入手先、強化と魂刻印、継承で移るもの・失うものを確認する。
目次
育成を始める前に
装備を拾ったら、アイテムレベルだけでなく能力・スキル補正・強化上限を比較しよう。[25]
入手先と更新先を選ぶ
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| 装備の入手先・種類 | 選ぶときの着眼点 |
|---|---|
| ダンジョンのドロップ | 攻略しながら入手する。次の段階で交換する際は、育てた装備の継承を検討する |
| 製作装備 | 材料と製作費用が必要。上位製作へ育てていく系統があり、最初の一品だけでなく次のレシピも見る |
| 伸縮武器 | 射程を伸ばせる一方、能力の付与数などに違いがある。単純に金色だから最良とは限らない |
ダンジョン装備で進めながら製作素材を集めてもよい。購入前にレシピ・現装備との差・更新先を確認しよう。[25]
グローバル版の主な段階では、クラオ洞窟・Draupnirが基礎アイテムレベル54、ウルググ峡谷・Vakron Sky Islandが70、炎の神殿・Ferocious Horn Denが86の装備に対応する。この数値は個々の装備の基礎値であり、ダンジョン入場に要求されるキャラクター側の合計値とは別。[26]
Lv45後に空いている部位を埋める
武器だけを更新して終わりにせず、メインクエストの残りとジャーナルの地域クエストを確認する。地域クエストには指輪・イヤリング・ネックレスやルーンなどの報酬がある。現在の装備欄で不足している部位から、受け取れるものを探そう。[27]
入手後は一度装備を比較し、必要なら強化してから、次に挑むダンジョンを選ぶ。同じ場所を何周するかを先に固定するより、新しい一品を得るたびに入場条件へ届いたか見直すと、報酬取得に使うオード エネルギーの行き先を選びやすい。[27]
強化メニューの使い分け
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| したいこと | 使う仕組み | 確認するところ |
|---|---|---|
| 今の装備の基本性能を上げる | 強化 | 次の段階の上昇量、石とギーナ、成功確率 |
| 通常強化の先まで伸ばす | 突破(Amp) | その装備が対象か、残る上限、追加材料 |
| 付与済みの能力を調整する | 魂刻印(Soul Binding) | 数値を上げるのか、能力の種類を引き直すのか |
| 別の装備へ育成を移す | 継承(Transfer) | 移る能力と、消える強化・装着石 |
| 対人用の追加効果を育てる | 潜在力 | PvP用の効果、装備を交換する予定 |
強化と突破の失敗は、装備の破壊とは分けて考える。ただしルーンには失敗時に破壊される例外があるため、通常の武器・防具と同じつもりで連続強化しない。[28]
強化する部位を決める
入場条件まであと少しなら、各部位で次の段階の費用を比べる。主力装備へ長く投資する場合は、強化上限と更新先を先に見る。同じ等級でもすべて同じ段階まで強化できるわけではない。[25]
不要になりそうな装備へ、潜在力など継承されない育成をまとめて投入するのは避けよう。入場条件を満たすための強化と、長く使う装備を仕上げる作業は分けると費用を管理しやすい。[28]
魂刻印で能力を調整する
魂刻印では、いま付いている能力の数値を伸ばす操作と、能力を引き直す操作を取り違えない。
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| 目的 | 英語画面の項目 | 主な違い |
|---|---|---|
| 付与済みの能力値を伸ばす | Bind | Soul Codex系の素材で数値を調整する |
| 一つの能力を引き直す | Sync / Soul Sync | Sync Stoneを使って対象の1行を変更する |
| 能力全体を引き直す | Reset | Soul Codex: Resetで全体を変更する |
| 追加の能力を1行付ける | Soul Fuse | 条件を満たした装備へ追加行を付ける |
実行前に「残したい能力があるか」「一つだけ変えたいか」を決める。良い能力が付いている装備で全体リセットを選ぶと、その組み合わせを失う可能性がある。追加のSoul Fuse行は継承されないため、交換予定の装備で狙い続けない。[29]
魔石・神石を付ける前に
魔石(Manastone)は武器・防具、Soulstoneは装身具に使い、追加の能力を得る。神石(Theostone)は武器へ追加効果を与える仕組み。装備本体の能力を引き直す魂刻印とは別に扱う。[30]
これらの石は継承でそのまま次の装備へ移せない。入れ替えが近い装備へ手持ちの貴重な石を使い切る前に、装備の更新予定を確認しよう。現在使う装備に必要な分を入れることと、理想の能力を何度も狙うことを分ける。[30]
ベルト・アミュレット・ルーン
ベルトは防御、アミュレットは攻撃寄りの能力を補う。通常の武器強化とは必要な巻物が異なる。ベルトの巻物は自陣営の拠点、啓示系アミュレットの巻物はモノリス、対戦系アミュレットの巻物はアビス商店が入手先になる。[31]
ルーンは失敗すると失われる。グローバル版資料では+1が確定成功、+2以降に失敗と破壊の可能性が示されている。予備を持っていないルーンまで勢いで強化せず、実行画面の警告と成功確率を確認してから決めよう。[31]
継承で移せるものを確認する
継承候補を選んだら、次の項目を移行前後で比べる。アイコンや強化段階が似ていても、育てたものがすべて移るわけではない。
継承が成功すると元の装備は消える。残して使う予定の装備を素材に選ばないよう、実行前に確認しよう。[12]
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| 項目 | 移行時の扱い |
|---|---|
| 装備本体の通常の能力行、強化、突破 | 継承対象になる |
| Soul Fuseで追加した行 | 移らない |
| 魔石・Soulstone・神石 | 移らない |
| 潜在力 | 移らない |
継承石は不要な金色装備を物質変換して用意する経路がある。素材になる装備を処分する前に、変換の候補を確認する。[32]
継承の費用・成功率は、対象装備を選んだ実行画面で確認しよう。公式日本語ガイドとグローバル版解析資料では、この条件の記述が一致していない。[32] [12]
次に何を改善するか
- 入場条件不足:未更新の部位と、安く改善できる強化段階を探す。
- 主力スキルのレベル不足:装備のスキル補正も比較する。
- 装備は揃ったが資金不足:全能力の厳選を始める前に、次の更新予定を決める。
- 新装備を入手:元装備を処分する前に継承候補と、移らない育成を確認する。