採集・製作・取引と倉庫の使い方
材料の集め方、製作分野、取引所と個人・共有倉庫の使い分けを確認する。
目次
育成を始める前に
作りたい装備や消耗品を一つ決め、レシピの材料と必要な熟練度を確認しよう。採集で用意するもの、敵から得るもの、買うものを分けると、材料を集めても製作へ進めない無駄を減らせる。
作りたい品から製作分野を選ぶ
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| 分野 | 主な製作品 |
|---|---|
| Blacksmithing | 剣・大剣・短剣・メイス・Guard |
| Armorsmithing | 胴・脚・頭・肩・手・足・マント |
| Handicrafting | 弓・杖・ネックレス・イヤリング・指輪・腕輪 |
| Alchemy | 魔法書・オーブ・ポーション・巻物・魔石 |
| Cooking | 料理 |
通常の製作は失敗することがあり、熟練度が成功率に影響する。高価な材料を使う前に、必要熟練度と表示確率を確認する。Dragon Lord系の上位製作には元の装備を使って段階的に育てる経路があるが、通常製作とは手順・条件が違う。[38]
上位製作した装備は製作者に帰属するため、使わせたいキャラクターで作ろう。製作を別キャラクターへ集中させる場合も、完成後に渡せるかを先に確認する。[38]
採集を始める
採集はLv10で解放される。地上の採集と、飛行中に行うOdyle採集がある。[38]
採集スキルでは、成功までを早めるProficient Handlingと、失敗を減らすDelicate Touchを確認する。素材別の枝では最初のSeekerを取ると対象がミニマップへ出るため、必要素材を探しやすくなる。[39]
欲しい素材に合う枝を選ぼう。装身具なら宝石、弓・杖なら木材など、最初の製作品から考える。素材を別の品へ変換できるOdyleも候補になる。一度に全素材の枝へ振るより、現在のレシピに使うものから育てる。[39]
物質変換も材料調達に使う
OdyleはSubstance Morph(物質変換)で同じ等級の別素材に変えられる。直接採集する場合や取引所で買う場合と、必要量・費用を比べよう。[39]
余った材料を処分する前に、次のレシピで使わないか確認しよう。
取引所で買えない・売上が増えないとき
グローバル版の資料では、取引所はLv45から。購入にはメンバーシップの条件があり、未加入時の出品については公式告知とクライアント解析の説明が一致していない。現在の取引所画面に出る利用条件を確認してから、売買を前提に育成計画を立てよう。[40]
購入に使えるギーナと、取引に使えない帰属ギーナも区別する。所持金の合計だけを見て「買えるはず」と判断しない。品が売れた後も、Settlement欄で精算する操作が必要になる。[40]
出品を取り消して出し直すと、出品手数料を再び払う場合がある。売値そのものに加え、手数料・税と材料費を比べて利益を考える。単価だけでなく販売個数も確認してから購入しよう。[40]
荷物がいっぱいになったら
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| 保管先 | 使い分け |
|---|---|
| Cube | 持ち歩くアイテム |
| Character Storage | そのキャラクター用の材料や帰属品 |
| Server Storage | 同じサーバーの自分のキャラクター間で移せる品 |
倉庫管理人へ行くには、Altを押しながらミニマップ横の人物型アイコンを選び、Storage Managerを指定する。遠隔倉庫の利用条件を満たしていなくても、管理人の倉庫は使える。[41]
Character Storageへ置いた材料は、製作・物質変換・納品・強化で直接参照できる。毎回すべてを持ち歩かず、Cubeの空きを確保しよう。Server Storageへ入るかは品の説明を確認する。「帰属品」という表示だけで、すべて移せないと判断しない。[41]
レギオンの共有倉庫は個人倉庫と分ける
レギオンはプレイヤーの集まりで、専用倉庫では役職ごとに預け入れ・取り出しの権限を設定できる。取り出せない場合は所持枠だけでなく、自分の役職の権限を確認しよう。共有品を預ける前には、その品がレギオン倉庫に入るかも説明欄で確認する。[42]
レギオンのHallは借りる拠点で、永続所有ではない。管理役は契約期間と費用を確認してから利用する。個人素材の保管だけが目的なら、まずCharacter Storageで足りるかを見よう。[42]