道具の使い分けと持ち物の再利用
対象:Release 11/Serial 230220/r11.1/Easy。公式ソースと公開テストに基づく案内です。ゲーム実機の通しプレイは未検証です。
gel、Origin Paste、同じ綴りの別の意味への変換、合成と主要な再利用先。
目次
道具を使い分ける
同じ「物を変える」道具でも、文字を消す、元へ戻す、同じ名前の別物にする、二つの語を合わせる、という役割が違う。今の品が作れなくても、別の道具や制限解除が必要な場合がある。
このページは全体攻略で使う組み合わせを含む。解答を伏せたい場合は、段階ヒントの必要な項目だけを読む。
[13]Letter-remover:文字を取り去る
入力はWAVE P-REMOVER AT APPLEのように、文字と対象を一緒に指定する。この例では二つのPが消えてaleになる。一文字ずつ二回操作する必要はない。
初期状態では抽象概念や生物を作れない。Brownの研究室で受ける改良は抽象概念を扱うもの。Rectification Roomのメニュー4で受ける改良は生物を扱うもので、別々に必要になる。INVENTORYの道具欄で改良状態を確認できる。
「その英単語が存在する」ことだけで、すべての品物を作れるわけではない。物の大きさや状態、現在の道具の能力も確認する。
[13] [10] [7]Restoration gel:元の材料へ戻す
GEL 物はPUT GEL ON 物の省略形。最初にもらうtubeでは量が足りないので、TUBEからEを取り去ってTUBにし、OPEN TUBで開けて使う。gelを持っていても、閉じた鞄や容器の中では使いにくい。作業場所へ着いたらOPEN BACKPACKで取り出せる状態にする。
復元先は「今の形の一つ前」とは限らない。carはchardから作ったため、GEL CARでcardを飛び越してchardへ戻る。T試験のtaleもaleではなくappleへ戻るので、再投入の前にPを取り去り直す。
合成品は材料へ分かれる。GEL KEYCARDならkeyとcard、GEL PASSWORDならpassとword。どこに置いた状態で変形したかを確かめ、結果をTAKEで回収する。元の姿の情報を持たない物には、gelを使っても目的の品は生まれない。
[13] [22] [12]Origin Pasteとmonocle:見抜く・隠す
monocleは変形前の姿を見抜く道具。WEAR MONOCLEで着用するか、LOOK AT 物 THROUGH MONOCLEで対象を見る。映画館で回収したbackpackを開くと入っている。
Origin PasteはPUT PASTE ON 物で塗る。認証用のmonocleやscopeへ、変形前の姿を隠すために使う。変形の履歴そのものを消して、gelで戻らなくする道具ではない。全体攻略ではpasteを塗った車も後からchardへ復元する。
検問では「身に着ける物」と「鞄に隠す物」を分ける。Bureauで顔写真に合わせるwigはpasteを塗って着用し、passもpaste済みで提示する。一方、letter-remover、pan、monocleなどは閉じたbackpackへしまう。monocleは着用したままにせずTAKE OFF MONOCLEで外す。
[13] [22] [8] [12]同じ名前の別物と合成品
Drinks Clubのbartenderは、同じ綴りの別の意味へ変えるhomonymの操作をしてくれる。SHOW JIGSAW TO BARTENDERでは、パズルのjigsawを電動ノコギリのjigsawへ変えられる。綴りは同じなので、X JIGSAWで説明を読み、どちらの物かを判断する。
大学のsynthesizerは二つの語を合わせる。両方を中へ入れ、TURN ON SYNTHESIZERで動かし、結果をTAKEで取り出す。次の合成へ移る前には中を空にする。たとえばkey+cardでkeycard、pass+wordでpasswordを作る。
Waterstone向けには、clockからLを消してcockを作り、それをballと合成してballcockにする。cockをgelでclockへ戻すだけでは、彼の求める「元の語の痕跡を残した無害な品」にならない。手元の材料と変形の由来まで含めて組み立てる。
[7] [13] [19] [12]全体攻略で残しておく品
序盤の小物が後半の材料になる。次の表は本攻略での使い道で、ゲーム全体の全用途一覧ではない。途中の形を見失ったときはINVENTORY、置いた部屋のLOOK、装置のEXAMINEを確認する。
表は横にスクロールできます
| 最初の品 | 使う順番 | 持ち越す理由 |
|---|---|---|
| apple | apple → ale → apple、後半にale → tale → apple → ale → tattle | Midwayで手放さず、T-inserter試験まで持つ |
| clock | lockへgel → clock → cock、ballと合成 → ballcock | Waterstoneの招待状に使う |
| roll | 買い物の資金、後半にroll → troll → roll | T-inserterの生物試験に使う |
| plans | plans → plan → pan | 重要な設計図を鞄に入る大きさで保持する |
| chard/car | chard → card → car → chard → card → keycard → key+card → curd → cord | 移動、大学の鍵、地下の電源へと役割が変わる |
| Lenaのas | as → pastis → pasts → pass → password → pass+word | 大学の認証とBureauの通行証の両方に使う |
| jigsaw | パズル → 電動ノコギリ | 合成装置のcaseを開け、後でcarton内の騒音に使う |
| rock | Brockを復元 → 試験後のrock | Cold Storageでも復元せず、そのままヨットへ持つ |
終盤のbucketとdais
Generator Roomのbucketは母音を別の母音へ置き換える。EasyでREVERSEをONにした経路ではcard → curd → cordと変わる。容器の中から一回ごとに取り出して入れ直す。最初に有効な変換ができるとboilerが起動する。
Workshopのdaisには電源と作業モードが必要。cordを壁と台の両方へつないだうえで、重りを作るときはSET DAIS TO SYNTHESIZEを選ぶ。counterとweightを置いてPULL LEVER。台が反応しないときは、boiler、コードの両端、モード、台の上の品の順に見直す。
[13] [19] [9]本文の利用条件
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