Timberbornで別地区に歯車が届かないときは?建設資材の輸入設定

Timberborn公式画像:街の道で木材を運ぶビーバーTimberborn 地区間輸送別地区に建材が 届かないときは?

District Crossingで2地区を接続済みのPC通常版が対象です。1.1系・MODなしを基準に、2026年10月17日に公開資料を確認。英語名は設定を識別するために併記しています。

結論

建設予定地だけではImport if neededの輸入需要になりません。受取側で歯車をImport alwaysへ切り替えるか、歯車を受け入れる倉庫を用意します。

参照 [1] [3]

この記事の目次

1.設定する地区の選択

ここでは、地区1で作った歯車を地区2の建設に使う例で進めます。District Crossing(地区の中継地)は両側を別々に選べる建物です。歯車を受け取りたい地区2側を選び、Manage distributionを開きます。表示された地区名が地区2であることを確認してください。

この設定は、選んだ中継地1棟だけでなく、その地区のすべての中継地に適用されます。今回必要な歯車の行だけを変更します。

参照 [2]

2.建材の受け入れ設定

歯車(Gears)の行でImport always(常に輸入)を選びます。これで、その地区に歯車用の倉庫がなくても中継地へ取り寄せる設定になります。建設に必要という理由だけでImport if needed(必要なら輸入)が動くわけではありません。

Import alwaysは中継地にその品を最大30個まで備えようとします。建設係は中継地から必要な資材を取り出せるため、今回の建設を進めるためだけに倉庫を必ず増設する必要はありません。

歯車以外も不足しているなら、同じ地区の該当する品目を確認します。全品目を一括で変更する前に、建設画面に出ている不足材料から進めてください。

参照 [1] [2]

3.資材の到着と建設の確認

時間を進め、中継地の在庫と建設予定地を順に見ます。歯車が入り、建設予定地へ搬入されて進捗が動けば、輸入設定の確認は完了です。到着した材料がすぐ建設に使われると、中継地の在庫が増え続けるとは限りません。

材料が届いたのに建設が進まない時は、建設側を点検します。一時停止を解除し、建設係がいるか、作業場所へ到達できるか、土台となる下の建物が完成しているかを確認してください。別の工事が優先されている場合は、目的の建設の優先度も見直します。

参照 [5] [3]

まだ中継地に届かないとき

  • 受取側:地区2の歯車がDo not import(輸入しない)になっていないか、地区名と品目を見直します。
  • 送り元:地区1の歯車在庫と、歯車の輸出しきい値を確認します。しきい値は、その品の保管容量に対して地区内に残す在庫の割合です。100%は全量輸出ではなく、外へ出さない設定です。必要な備蓄を残しつつ、現在の保有率より低くします。
  • 運搬する人:送り元の中継地に労働者が就いているかを確認します。倉庫へ受け取る運用なら受取側の担当者も確認してください。倉庫と中継地の間の輸出入運搬は、中継地の担当者が担います。

一度にすべてを変えず、直した後に中継地への到着を見直します。歯車が届き始めたなら、次は第3節の建設側の確認へ進みます。

参照 [2] [3] [4]

建設後も使うなら倉庫へ受け取る

歯車を続けて使う地区なら、受取側に倉庫を作り、保管する品をGearsに指定します。Accept Goods(受け入れ)で空きを用意してから、輸入設定をImport if neededへ戻すと、倉庫の需要に合わせて受け取れます。

倉庫がSupply(供給)やEmpty(空にする)だと、輸入需要の保管容量に数えられません。また、別の品から歯車へ変更した倉庫は、元の品を出し終わるまで新しい品を受け入れません。

一度きりの建設が終わり、追加で取り寄せる必要がなくなったら、受取側の歯車をDo not importにできます。その地区のほかの工事や工場でも歯車を使っていないか確認してから止めてください。

参照 [6] [3] [1]

関連するWiki

メニュー