初回攻略:航海から人類の打上げ・Edenまで
最初の航海から人類の打上げ、評議会・Eden・追加設備までの進行を案内します。
目次
この攻略の対象と進み方
PCのUpdate 5.5を対象に、最初の航海から人類の打上げ、その後の評議会・Edenと追加設備へ進みます。早期アクセス中の作品です。2026年10月17日に公開資料を照合しました。ゲーム実機と日本語UIの通し検証は未実施で、施設・装置は英語名を併記します。[1] [2]
初回は上から順に読み、打上げ後は必要な設備の章へ進んでください。章後半には物語上の施設名が出ます。Update 6の公開ベータにあるNorth Bastion・Project Crossingはこの攻略の対象外です。
1.Sanctuary Dock 37を復旧して船を出す
最初の部屋では、電池を壁の電源口へElectric Cableでつなぎ、スイッチを入れます。通電しただけで目標が進まない時は、接続先とスイッチの両方を確認してください。[13]
格納庫脇の換気口から電源室へ。電池→床の延長器→壁の口を接続し、主電源を修理・起動します。[4]
船のDiesel Engineを修理し、Diesel Engine Cylinderをエンジンに装着します。給油は別に、Dieselの容器からFuel Cableで船の燃料口へ送ります。電池からElectric Cableで船を充電し、燃料と電力を確認してドックの扉を開きます。[14]
碇を上げて出航。[4]
2.通電しない設備は接続口から点検する
- No Power:装置の入力から壁の口・延長器・充電済み電池または発電機へ順にたどる。壁の口だけでは発電しない。
- Blocked Output:口の向きや周囲の機械が接続を塞いでいないか確認し、位置か角度を変える。
- 電池やタンクが途中で満たなくなる:充填用の経路をFillにして増加を確認する。Equalizeで異なる容量の容器をつないだままにしていないかを見る。
- 燃料・ガス不足:電線とは別に、必要な液体やガスが正しい入力へ届いているか確認する。
3.Beacon 49でLazarusの行先を開く
Navigational Beacon 49へ給電し、Relay Control Roomの扉へ進みます。扉の南西側すぐ近くのPECO端末でBeacon 49のAuthorizationを取得してから入室します。扉にNo Powerが残る場合は、扉側の電源口にも給電してください。[15]
上部のアンテナを修理し、Relayの充電を終えてからActivateします。目的地に着くだけでは航路が開かないため、Lazarusへ進む目標が出たことを確認して船へ戻ります。[15]
4.Lazarusに入り、人類の受入設備を直す
Lazarusでは施設の内周側へ潜り、水中通路から中央へ入って足場を登る経路があります。プレイヤーの到達報告をもとに、ここから屋上へ向かいます。途中も足場を登る必要があります。[52]
屋上ではHeal・Backup・Fabricatorのある小屋の内外の電線を発電設備につないで起動し、エレベーターでHall of Humanityへ降り、PECOで認証を取得します。[4]
HallではLazarus Rackを1台修理します。育成ラックは施設内の設備で、船に新しく建設するものではありません。次の航海へ出る前に、ラックへ電力とFresh Waterを供給できる状態にしてください。[33]
Fresh Waterが足りない時は、レベル7で解除するWater Purifierへ海水と電力を供給して浄化します。作った水がラックまで届くよう、出力側も水のケーブルで接続します。[40]
屋上のRelayも、Hallの認証を取得してから修理・充電・起動します。次にNorfolk Graveを探す目標が出れば、この施設での初回準備は進んでいます。[16]
5.Norfolk Graveで認証を得てPrometheusへ
Norfolk Grave下部の円形口から入り、内部で浮上。電源の汚染を除去→電池を接続→PECOでPrometheus認証、と進みます。[4]
Prometheus入口へ給電し、下階の青い管→換気路→電源室へ。汚染を除去して保管庫に入ります。[4]
保管庫でHuman Seedを取り出し、Lazarus Podに入れます。Seedを封入したPodを船へ運び、受入準備済みのLazarusのHallへ持ち帰ってください。[18]
Seedを保管庫から出したら、実際の残り時間表示に従って運びます。ラックの修理・給水・給電を先に済ませ、回収後は寄り道せず帰還して設置してください。[5]
6.ラックに水・食料・記憶を供給して育てる
Human Seed入りのPodを修理済みLazarus Rackに取り付け、Fresh Water・食料・Memoriesと電力を供給します。成長完了まで供給を維持してください。[19]
食料製造用のSoilforgeとFood Processorは、どちらもレベル10からSkillsで解除し、Buildで建設できます。必要部品は各Build画面で確認して用意します。[48] [49]
SoilforgeとFood ProcessorにもFresh Waterを接続します。BiomassをSoilforgeで栄養素材にし、Food Processorで食料へ加工してラックへ入れます。食料は身体面、Memoriesは性格・能力面に作用します。[6]
両装置へ電力も供給して起動し、Soilforgeの排出口を壁などで塞がないようにします。ラックだけに給電しても食料の製造は進みません。[44] [45]
育成画面でWeight 20 kg・Height 30 cm・Life Expectancy 10年の最低条件を確認します。赤い不足項目を食料で補い、全条件を満たしたらBeginで開始します。職業を狙う時は先に職業を追跡し、Growth Predictionがその職業の100%になったことも確認してください。[6]
完成したHumanを取り出せることが最初の区切りです。同じ職業系統では到達した最上位の職業が残るため、特定職が必要な評議会へ送る前に完成後の職業名も確認します。[33]
7.Beacon 32からExodusへHumanを運ぶ
育成を終えたらLazarusの南東方面へ向かいます。Beacon 32を給電・修理・充電して起動するとExodusへの行先が分かります。施設を登って電源を復旧する間は、運搬中のHumanを船側に置いておくと移動を分けられます。[7]
Exodus正面の扉の受け口にHuman入りPodを取り付けて入室します。Podはさらにロケットのプラットフォームまで運んで搭載する必要があります。[20]
施設へ給電し、汚染を除去。昇降機でPodをロケットへ運びます。[4]
8.酸素・メタン・電力を満たして打ち上げる
ロケットへHuman 1人以上・電力60 kWh・Methane 3,000 L・Oxygen 12,000 Lを供給します。[4]
MethaneはSabatier Reactorで作れます。Skillsでレベル16から解除する設備で、電力・Water・Carbon Dioxideを入力してMethaneとOxygenを生産します。部品を揃えた後の設置先はBuildです。[36]
CO2はPetrol発電機から取り出します。[4]
酸素を追加で用意するなら、レベル12で解除するPortable Oxygen Extractorへ給電します。Gas Cableもレベル12で解除できます。発電とガスの接続は別に作り、出力をロケットの対応する入力へ送ります。[37] [35]
ロケットの扉を閉じ、Launch Controlの建物へ給電。端末で発射を開始し、離陸を確認します。[4]
打上げ後はExodus付近に残り、Gift From AboveのDrop Podが落ちるのを待ちます。地図のPodへ船で向かい、中の箱を開いて報酬を回収してください。遠くへ離れて出現しない時はExodusへ戻ります。開封後はPodが消えるまで放置せず、Seedも持ち帰ります。[46]
9.打上げ後はThe Last Listenerで探索先を増やす
初回打上げを終えるとThe Last Listenerへ進めます。この施設のMOSES認証には人類を軌道へ送った実績が必要です。まだHumanを搭載しただけなら、先に打上げの完了を確認します。[22]
施設へ渡る橋の電源を復旧し、次の塔のRelayも通電させます。4基のアンテナを修理して通信を起動すると、次のSeed Vault探索へつながります。[39]
10.評議会に必要な職業を先に決める
打上げ後はLazarusのHall隣接エリアでCouncil of Humanityを進めます。評議会側の目標を受け、必要な代表者を確認してから次のHumanを育成します。[23]
Seats of CareのHabitat CareにはRoom Supervisor・Health Assistant・Teacher・Lab Technicianが必要です。4職を揃え、全席が埋まった後に評議会へ戻って次の指示を受けます。[24]
育成したHumanのPodは7〜8章の手順でExodusへ運び、ロケットで軌道へ送ります。その後、LazarusのCouncilの端末でHabitat Careの席を確認してください。[42]
委員には18歳以上のHumanが必要です。職業名だけでなく、その委員会が要求する能力・身体条件も育成予測と照合します。候補が割当に現れない時は、完成後の職業、年齢、必要能力の順で確認してください。[34]
正しい職業を打ち上げても席が空いている時は、人類一覧の所在地と宇宙滞在時間、18歳以上への成長を確認します。条件を満たすと自動で割り当てられた報告があります。直後に作り直さず、時間を置いて端末を再確認してください。[43]
11.Eden Cradleの3室を調べ、建設を解除する
The Last Listenerを終えたらEden Cradleの地下へ進みます。各室の外の対応PECO端末で認証を取得し、扉へ戻って入室してください。The First Reserveは扉から東18 m・上6 m、The Safe Divideは北西24 m・上20 m、The Last Remainderは北西23 m・上3 mが端末の位置です。3室の調査完了を確認します。[25]
3室を終えると上階のProject Edenの部屋へ進めます。中の金属製モデルをスキャンして建設側へつなげます。部屋へ入っただけで帰らず、スキャンまで完了させてください。[26]
12.PishonでFirst Rootsを完了する
植生復元用のSeedは軌道からの返送報酬で入手します。建設材料だけで出航せず、打上げ後のDrop Podを回収してSeedを用意してください。[47] [46]
Stainless SteelはFabricatorでIronとOilから製造できます。OilもFabricatorへ供給してから作り、Build画面の必要量を船へ積みます。Oil不足で止まる場合は13〜14章の再生・採油設備を利用できますが、Whaleの解除自体はEden開始の必須条件ではありません。[8]
PishonでEden Frame - Smallを建設し、そのフレームへFarming Platformを取り付けます。初回のフレームと農業床だけでもStainless Steelが50+8必要です。これは他の部品を含まない鋼材分なので、Buildの全材料欄も確認して運びます。[8]
フレーム下のWater PumpからWater Purifierへ通し、処理したFresh Waterをフレームへ戻します。フレームへの電源も接続してください。海水を引いただけでは給水を終えていません。[8]
農業床にBiomatterと植生復元用のSeedを入れて成長させます。ここではLazarus用の人類育成やMemoriesとは違う投入物を使います。給水・給電と投入後の成長を確認し、First Rootsの目標が完了するまで進めます。[27]
13.3つの設計図を集めてSalvage Gyroを作る
Lost Blueprintsでは、SGS-SW-115-3255でFrame、SGS-NW-115-5100でRotor、SGS-SE-145-6950でEngineを探します。各プラットフォームの甲板下の整備区画に入り、3種類の設計図をスキャンしてください。取得後はクエストの3図面が完了済みか確認します。[28]
Salvage Gyroはレベル17で解除するBuild設備です。古い資料のレベル14を前提にせず、設計図とSkillsの両方を確認してください。必要部品を持ち、Buildから機体を設置します。[38]
製造したPetrol Engine Cylinderを操縦席の後ろの接続部に装着し、機体へPetrolを補給します。シリンダーは燃料容器ではなくエンジン部品なので、給油済みでも未装着なら始動しません。[50] [51]
燃料と修理状態を確認したGyroでUgly Workの2つのSiloへ向かいます。MCV-12 Eternal FlameのBlade、MCV-17 Dead BreathのBodyの図面をスキャンし、2件とも取得済みか確認してください。帰りもGyroで上へ離脱するため、機体を運べる状態に保ちます。[29] [51]
Recovery Grinder本体はレベル23で解除してBuildから設置します。余剰素材を別の素材とOilへ再生する設備で、投入した素材をそのまま全量取り戻す装置ではありません。[41]
Grinderへ給電し、Oilタンクを接続して余剰素材を投入します。[4]
14.Project Jonahで採油用のWhaleを呼ぶ
Project JonahではOmegaの水中制御室の受け口へ育成済みHumanのPodを取り付け、制御装置から呼出信号を送ってWhaleを呼びます。評議会などで必要なHumanとは分けて準備してください。[31] [11]
船をWhaleの横へ寄せて電力を接続し、Whale側の操作で採油を進めます。潜航から戻ったら原油を受入タンクへ送り、船側で量が増えたことを確認してから切り離します。止まる時は接続距離・送り先・タンクの空きを確認してください。[11]
15.Theta 9へ向かう前の準備と認証の確認
この章は持ち物と認証で止まった時の補足です。入口から認証端末までの具体的な道順は確認できていないため、Theta 9の完了手順は本ページの対象に含めていません。
Research Outpost Theta 9へ向かう時は、水中移動用の装備、電力、弾薬とPhoto Droneを用意します。Ventilation 3.3のAuthorization requiredは認証不足、No Powerは電力不足の表示です。両方が出ていれば、それぞれ解消する必要があります。[12] [30]
Still Listeningの目標には、生存者のいる区画でPhoto Droneを使ってホログラムのサンプルをスキャンする作業が含まれます。認証扉の開放だけでクエスト完了とはなりません。[30]
16.MOSESで大型収納の設計図を開く
SkillsにBulk Storageが出ているのに作れない時は、Central Warehouse Alphaの下層にある旧ガレージ・階段側へ戻ります。Field Reserve Programで追加された試作設備の区画を調べてください。[9]
MOSES Field Reserve ProgramはBulkだけでなくBarrelの設計図もスキャンして完了します。置かれた容器を持ち帰るだけではなく、設計図のスキャンを終え、Skills側の設計ロックが解除されたことを確認します。[32] [9]
旧セーブで進行が止まった時
Update 5.5では、ロード後のケーブル位置、ExodusのHuman Pod装着、Edenの給水目標、Omega Nurseryの進行判定などが修正されています。旧版の不具合報告を今の必須回避策とせず、まずタイトル画面の版と現在の目標・不足表示を確認してください。[3]
このページで扱う基本進行を終えた後も、未回収のSeedや追加の委員会などは残ります。Memory for Aronの細かな端末操作、全実績・全収集物、Update 6の新地域は本ページでは案内していません。